<![CDATA[【ニワコラボ】楽する暮らし 楽しむ暮らし - お片付けサポートレポ(ビフォーアフターなど)]]>Sat, 21 Sep 2019 01:59:52 +0900Weebly<![CDATA[July 25th, 2019]]>Thu, 25 Jul 2019 14:50:32 GMThttp://muru-raku.xyz/12362292552018412369124691250912540124881252412509652881249912501124571254012450125011247912540123941239365289/july-25th-2019
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<![CDATA[【廊下にある収納】モノが多い!スッキリさせたい!]]>Tue, 09 Jul 2019 23:51:28 GMThttp://muru-raku.xyz/12362292552018412369124691250912540124881252412509652881249912501124571254012450125011247912540123941239365289/8178029Before
【お悩み】

・家族が多く、モノが多くて収納スペースにおさまらない。不用品が多い。
・片付け方がわからない。すぐに散らかる。
・家族が「あれどこ?」といつも聞いてくる。
・ストックの管理が困難で、二度買いしてしまうこともしばしば。


【こうしたい!】

・不用品を減らしてすこしでもスッキリさせる。
・自分が不在のときでも家族が探しものをしないですむようにする。
・ストック管理を整えて、在庫を増やさないようにする。


【現状】

・リビング入り口の廊下にある大きな収納スペース。
・家族みんなが使うもの、今はあまり使っていないもの、趣味のもの・・・いろいろなモノが
​ 混在している。
・量が多い。





【作業スタート】

全てのモノを出して、「いる」いらない」「迷う」で分けていってもらいます。

ご自身でしっかり要不要の判断を頑張ってくれて、今使っていない&この先も使う予定がなさそうなモノは処分、このスペースに不要なモノは別の場所へ移動することにしました。

「いる」に分けられたモノは、「いつ」使うのか、「どれくらいの頻度」で使うのか、「どんな時に使うのか」などでさらに分けていきます。

同じ用途で使うモノはひとまとめに(グルーピング)。
工作用、梱包用、工具・・・。

この箱ごと使う場所に持っていけばいいので、出し入れもラク、片付けモラクになります。

そして、「この場所に置くべきモノたち」を、使いやすい場所に置いていきます。

ここは家族みんなのスペース。
みんなが使いやすく片付けやすい場所にする必要があります!

棚板も調整しながら、どの高さに、何を置くと使いやすいのかを考えながら配置していきます。



After
見た目にもスッキリさせたいとのことでしたので、100円ショップやIKEAの収納BOXなどを使用させていただきました。

まだまだ減らせるアイテムもあるように思われましたが、一度に一気に減らすとリバウンドしてしまう可能性があるので。

今まで買いためてしまったモノ(日用品、消耗品など)が多いので、それらを使いながら量を減らしていくことが大事です。

今回の片付けで、「なにがどこにどれくらい」あるかがわかるようになったので、まずはこの状態で様子見です!




【片付けサポート後】

・パッと見て、どこに何があるかがわかりやすくなった。在庫もわかりやすい。
・用途別にわけたことで、使うときに便利になった。
・自分には思い浮かばない方法の発見があり、他の場所でも同じようにやってみたいと思った。
・今まで捨てられずにいたものが、考え方で思い切って捨てることができた。


との感想をいただきました。


最近の様子を聞いてみたところ、この状態から多少モノが増えたり場所を変えたりはしたものの、まずまずの状態をキープできているとのことでした。


さらに嬉しいことに、この後いろいろなところの整理を行うようになったそうです!



【私の思い】

私達アドバイザーは、整理するきっかけや、整理することによるメリットを実感してもらえるようなお手伝いをすることが大事なのかなと思っています。

​暮らし方も、好きなモノも、モノに対する考え方も人それぞれ。そこを無理やり変えさせることはできないしすることではないと思っています。
なので、一度お片付けのお手伝いをしてキレイになったからといって、それがご依頼主様にとってのベストとは限らないわけで。
その後の暮らしで、さらに使いやすくアレンジしたり修正したりしていくことで、自分らしい収納が完成していくのかなと。


「暮らしやすさを求めて整理収納をする過程も楽しむ」
そんなふうになってもらえたらいいなあと思います。





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